ニキシー管時計情報3 [Nixie Clock Information Page 3]

はじめに

このページは私、mNEFOが作成したニキシー管時計に関するものです。

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下記ファイル群は個人利用に限り自由に改変・改造しても構いませんが、各自の責任にてご使用ください。また、予告なく改良・改変する場合がありますのでご了承ください。
使用・参考にした場合、一報を頂けると幸いです。また、商用の場合は必ずご連絡ください。

AVR マイコンのプログラムはAVR Studuio4、制御ソフトはVC++2008、回路図はBsch3V、PCBはMBE、ケース図面はDraft Sightによって作成しました。PCBはMBEよりガーバーを出力しjetpcbに製造を依頼しています。

機能概略

時計への操作は背面のスイッチもしくはPCの制御ソフト(上記のプログラム)から無線(Xbee)で行います。設定した内容は本体に記憶されますので次回起動時にも同じ設定となります。時計はバックアップ機能がありますので電源が切れてもおおむね2日は時刻を保持できます。

主使用部品

簡易部品表
CPU Atmel ATMega64A 16MHz駆動
ニキシー管 Burroughs B-5853
ニキシー管カソードドライバ K155ID1
ニキシー管アノード(桁)ドライバ TOSHIBA TLP260J
RTC MAXIM DS3234S SPI接続
GPS GTop FGPMMOPA6C 準天頂衛星みちびき対応モジュール
気圧・温度計モジュール LPS331 or LPS25H I2C接続
通信 Xbee シリーズ2 or FT232RL有線

回路図

ごく普通のダイナミック制御のニキシー管といった感じです。

頒布

ニキシー管を供給頂ければ受注生産が可能です(CD81、CD71、CD66、B5853、IN-16等)。ご希望の方は mnefo at e23 dot jp 連絡、若しくはtwitter @_mNEFO_ までDMください。

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