M9841がサーバのハードウェア選定で重視した点は以下の通り.
↑はっきり言ってあれこれわがまま言いたい放題です.
次に,M9841がサーバのハードウェア選定で重視しなかった点は以下の通り.
以上より,
CPUはTualatinコアのCeleron1.0AGHz.こいつはTDP27.8[W]なんで,サーマルコンポーネントの85EX60×80でファンレス可能ぽい.
メモリはSDR-DIMMで,これを512*2で1Gbyte.
HDDはSamsungのSV1204H.容量当たりの単価が一番安かった(現在は Seagate 社の BarracudaATA7200.7 120GB に移行しました).
ケースとマザーはあれやこれや悩んで,小さくてかつ85EX60×80の搭載できるベアボーン,ASUS Terminator Tualatinに決定.ちなみに85EX60×80を搭載できるかどうかをASUS Terminator TU 活用メモで調べさせてもらいました.
ギガビットイーサはIntel PRO/1000MT Desktop Adapterにした.けどHUBは100Base-TXなんで真価を発揮できない.
で,いくらかかったかというと
| 品名 | 価格 |
|---|---|
| CPU Celeron 1.0AGHz | 5280 |
| Mem SDR-DIMM 512MB | 5180*2 |
| HDD SpinPoint 120V 120GB | 12980 |
| ヒートシンク 85EX60×80 | 5980 |
| NIC1 Intel PRO/1000MT Desktop Adapter | 6980 |
| NIC2 Intel PRO/100 EtherExpressPro | 4980 |
| HUB Melcoの8portのやつ | 3280 |
| ASUS Terminator Tualatin | 15800 |
| 合計+消費税 | 68922 |
よくよく見たら,あまり安くないようです.まあ,自己満足の世界ですからこれで良しとしよう.
2004/10/31 現在の構成
CPU は更なる省エネを目指し,Pentium III 533EB MHz に変更.こいつは FSB133MHz の Pentium III でもっとも消費電力が小さく,各種CPUのTDP一覧によると,14.0Wである.HDD は SpinPoint の振動がひどくなってきたので Barracuda ATA 7200.7 に変更した.振動は無くなったが,結構シークがうるさい...NIC1 は Intel PRO/1000MT がリテールパッケージにも関わらず,パチものであることが判明したので買った店で返金してもらい,オンボードの SiS900 を復活させた.
| CPU Pentium III 533EB MHz |
| Mem SDR-DIMM 512MB*2 |
| HDD Seagate Barracuda ATA 7200.7 120G/2M |
| ヒートシンク 85EX60×80 |
| NIC1 TU オンボード SiS900 相当 |
| NIC2 Intel PRO/100 EtherExpressPro |
| HUB Melco(現 Buffalo)の8portのやつ |
| ASUS Terminator Tualatin |