ニキシー管時計情報2 [Nixie Clock Information Page 2]

はじめに

このページは私、mNEFOが作成したニキシー管時計に関するものです。
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ヤフオクに不定期出品してます

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下記ファイル群は個人利用に限り自由に改変・改造しても構いませんが、各自の責任にてご使用ください。また、予告なく改良・改変する場合がありますのでご了承ください。
使用・参考にした場合、一報を頂けると幸いです。また、商用の場合は必ずご連絡ください。

AVR マイコンのプログラムはAVR Studuio4、制御ソフトはVC++2008、回路図はBsch3V、PCBはMBE、ケース図面はDraft Sightによって作成しました。PCBはMBEよりガーバーを出力しjetpcbに製造を依頼しています。

機能概略

時計への操作は背面のスイッチもしくはPCの制御ソフト(上記のプログラム)から無線(Xbee)で行います。設定した内容は本体に記憶されますので次回起動時にも同じ設定となります。時計はバックアップ機能がありますので電源が切れてもおおむね2日は時刻を保持できます。

主使用部品

簡易部品表
CPU Atmel ATMega64A 16MHz駆動
ニキシー管 Burroughs B-5853
ニキシー管カソードドライバ K155ID1
ニキシー管アノード(桁)ドライバ TOSHIBA TLP260J
RTC MAXIM DS3234S SPI接続
GPS GTop FGPMMOPA6C 準天頂衛星みちびき対応モジュール
気圧・温度計モジュール MS5607 I2C接続
通信 Xbee シリーズ2
ロジック用電源 TDK Lambda CE-1004
高圧電源 TES 1364HVPS

製作のポイント

部品表に私の入手先を併記してありますので参考になれば幸いです。

ギャラリー

リンク先の画像はサイズが大きいので注意してください。










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